コーチングの実績のある人に子どものバスケを見てもらった

普段の生活にも通じる大切なことを学べた

私の子ども通っているミニバスケットボールチームには、コーチ陣が何人かいます。
それぞれが経験者で、指導にも熱が入っていて割と満足をしていました。
そんな時にコーチングの実績のある人を招いて教えてもらえる機会があり、私も見に行った次第です。
普段から練習を見ることはたまにありましたが、やはり小さい子も多くなかなか身が入らなかったり、集中力を欠いている選手も見受けられます。
どのように集中力を保つのかなど、学ぶべきことは多いと感じていたのですごく楽しみでした。
選手たちも怖い人だったらどうしようなどと不安にも感じているようでしたが、来てみてすぐにそのような心配は必要がなかったとわかります。
とても明るく元気の良いコーチで、まずは挨拶から始めようということで大きな声を出させるように促し始めました。
あまり声が出るチームではないので、最初は全員かなり戸惑っていましたが徐々に声が出るようになったのが1番嬉しかったです。
技術的なことからではなく、精神面や道具を大切にする尊さなどを説いたのは意外でしたが、それが何より大切なことなのだと教えてもらえたのは本当に良かったです。
それら全てがプレイにつながることを子どもたちも理解できたようで、練習に取り組む姿勢も明らかに変わりました。
バスケットボールのことだけではなく、普段の生活にも通じる大切なことを学べたのは、大きな財産だと感じています。

ついにエグゼクティブコーチング認定コーチになりました😭
ご協力いただいた皆さまありがとうございました😊 pic.twitter.com/pkxsLEKIPi

— 芝伐敏宏 (共楽堂代表) (@sibakiri) November 24, 2018

普段の生活にも通じる大切なことを学べた子どもにコーチングをするときに大切なこと実績のある人は違うことを学べた良い機会でした